旦那が好きすぎて辛い?好きすぎて困る要素とその対応策を考察!

四六時中くっついていたい、いつも頭の中は旦那でいっぱい!そんな夫大好き妻も多いと思いますが、好きが行き過ぎると「辛い」という気持ちになることも。好きすぎて辛いとはどういうことなのか、その対応策も考えていきます。

旦那のことが大好きでしょうがない、そんなラブラブな夫婦って憧れますよね。
でも、好きには好きなりの辛さや悩みがあるようです。
夫を愛しすぎるあまり、それが辛さに変わるとはどういうことなのでしょうか。

旦那が好きすぎて辛いって?具体的な5つの症状

旦那のことを好きすぎると、何がどう辛く苦しいのか。
考えられる5つの要素をあげていきます。

1. 好きすぎて嫉妬が止まらない

好きだからこそ嫉妬するのですが、それが可愛いレベルなら相手も嬉しいもの。
しかし、行き過ぎた嫉妬は旦那を息苦しくさせるだけの、窮屈な愛情になってしまいます。

ずっとLINEで連絡をとりたがったり、居場所を把握しないと気が済まなかったり。
ひどい場合は職場に電話…なんてケースもあるかもしれません。

愛情の印とも言える嫉妬ですが、あまり表に出しすぎると夫の愛情が薄れてしまう恐れがあるでしょう。

2. 好きすぎて依存しすぎてしまう

夫がいないと生きていけない、そばにいてくれないと何もできない。
一見深い愛情のようにとれますが、これも度が過ぎるとただの依存になってしまいます。

夫婦とは、どちらか一方に頼ったり依存する関係ではなく、お互いを高め合い支え合って生活するもの。
あまり夫に依存しすぎると、気持ちの重さから旦那の疲労が蓄積するばかり。

旦那はなくてはならない存在だけど、それ以前に自分も1人の人間として地に足をつけておく必要があります。

3. 好きすぎて浮気を疑いすぎる

大好きな旦那が他の女性と浮気。
考えただけで胸が締め付けられ、涙が溢れてくる妻も少なくないのでは。

これ自体は、自分の中で収められるなら特に問題はないように見えます。
避けたいのは、その妄想がエスカレートして現実と混同してしまうような事態。

もしかしてコレって浮気のサイン?あの時のアレって不倫してたんじゃ?
嫉妬しすぎがエスカレートすると、何でもかんでも浮気を疑ってしまう悪思考に発展しかねません。

また、浮気の心配をしすぎて「浮気してない?」「女性と一緒にいない?」などとしつこく問いただすのもNG。
「信用されてないんだ」と、旦那に負の感情を抱かせてしまうリスクもあります。

4. 好きすぎて優先順位を間違うことがある

いつだって旦那が1番!
時と場合によっては、この優先順位が失敗へとつながることも考えられるでしょう。

自己犠牲が過ぎるなどがその一例。
体調が悪いのに旦那に尽くしすぎたり、自分のお金を必要以上に夫に使ったり。

夫からすると嬉しいのは最初だけで、すぐに「もっと自分を大切にしてほしい」という想いに変わる方が多いのではないでしょうか。

自分に優しくできる人は、きっと夫にも大いなる愛情を注げるはず。
不必要な自己犠牲は、あなたを愛している旦那様の気持ちを踏みにじる行為とも言えます。

5. 相手の好きまでも過剰に求めてしまう

私がこんなに大好きなんだから、あなたも同じくらいの気持ちを示してほしい。
誰もが願うことかもしれませんが、気持ちの押し付けは御法度。

相手を想う気持ちは数字や物で全てを表現できませんし、言葉で示すにも限界があります。

好きという感情は相手に求められて生まれるものではなく、相手の魅力を感じた時に自分から湧き出るもの
逆に求められ過ぎると引いてしまう、しんどく感じる男性は珍しくないでしょう。

自分がいくら好きと言うのは自由ですが、相手にのしかかってしまうほどの愛情表現や、気持ちの要求は控えましょう。

旦那が好きすぎて辛い…そんな気持ちを軽くする方法

大好きという気持ち自体は悪い物ではありませんし、むしろ嬉しい旦那様の方が多いのでは?
問題なのは、自分の想いばかりが中心になっていないか、という点です。
夫の気持ちにも焦点を当てれば、どう立ち振る舞えば良いかが見えてきます。

《自分がされたらどう感じるかを考える》

愛情表現がエスカレートして、度が過ぎた行動を起こしそうになった時。
これを自分がされたらどう思うだろう、と冷静に考えてみてください。

1時間おきに電話がかかってきたら。
毎日のように「浮気してない?」と聞かれたら。
鬼のようにLINE通知が鳴ったら。

いくら結婚した相手でも、精神的にドッときませんか?
嫉妬されて嬉しいのも最初のうちで、早々に重く感じることは目に見えています。

《好き貯金をして溜まったら出してみる》

ちょっと好き好き言い過ぎているかも。
そう感じたら、自分の中で「好き貯金」をしてみましょう。

心の中で好きという言葉を貯めて、安易に出さないようにします。
貯まれば貯まるほど大きな愛情になり、もらった相手もニッコリ。

好きと言うことを「我慢する」と辛い、しんどいというイメージがありますが、貯金のつもりなら「良いことをしている」感があって、はかどりそうですよね。

言葉だけじゃなく、行動にも同じことが言えそう。
たまに愛情表現をもらうとドキッとするのと同じ効果も狙えそうです。

《旦那とは関係のない趣味を見つける》

嫉妬のしすぎや依存を回避するためには、旦那以外のことに目を向けるのが得策です。
スポーツやゲーム、読書など、あなたが興味のあることから始めてみてはいかがでしょう。

1人でも楽しめる時間があれば、その間は旦那のことを忘れて没頭できます。
過剰な嫉妬や要求の沈静化にもつながり、自分自身の精神安定化にも役立つかもしれません。

大好きなのは良いこと。だけど過剰な押し付けや要求は愛じゃない

旦那様のことを大好きな感情を否定する必要はないでしょう。
一方で、それって本当に愛なの?相手のためなの?という“大好き”が混ざっているケースも考えられます。
相手を疲れさせるような愛情表現は極力控え、お互いが気持ち良く過ごせる関係を築いていきたいですね。