旦那へのイライラを抑える対策5選!やってはいけないイライラ解消法も

顔を見るとイライラ、いるだけでもイライラ……。旦那に対してこんな風にイライラを募らせてはいませんか?終始イライラしても自分が損するだけ。上手にイライラを解消して、心からスッキリ爽快を目指しましょう。

毎日一緒に過ごしていれば、旦那にイライラすることだってありますよね。

でも、その頻度が多くなってしまえば考えもの。
精神衛生にもよくありません。

旦那へのイライラをなくすアイデアを紹介します。

旦那にイライラは卒業!自分でできるイライラ対策

余計なストレスの予防に繋がる、旦那へのイライラ対策を5つ紹介します。
今すぐできるものばかりなので、思い切ってトライしませんか?

1. 過剰な期待はやめる

旦那にイライラしてしまう原因は、過剰に期待しすぎているからかも?

あれをやってほしい、これを言ってほしい。
思うのは自由ですが、相手はあなたの考え通りには動いてくれないものです。

期待すればするほど、それが叶わなかった時のイライラも上昇します。

やって当たり前、の範疇であっても、言葉で言わないと気付かない旦那もいるでしょう。
黙って期待するより、少し優しい言葉で頼んだ方がすんなり伝わりますよ。

2. 適度に手抜きする

自分はこんなにキッチリやっているのに、旦那がだらしなくてイライラする。
しっかり者の妻からすれば、あるあるな日常でしょう。

あなただけが頑張る必要はないので、可能なところは手を抜いても良いのです。
やらなきゃいけない、と思いすぎるとしんどくなるもの。

今はやらなくても大丈夫、なことは手抜きして、精神のバランスが崩れないように過ごしましょう。

3. 正直に話し合う

イライラの原因が明確に旦那にある場合は、素直に伝えるのも一手です。
当の本人は全く気付いていなかったり、「え?そんなことで?」と深く考えていないかもしれません。

正直に話せば、案外あっけなく解決に向かうことも。

自分の中だけでイライラを募らせず、旦那とも共有して理解を深めましょう。

4. 好きなことをとことんやる

イライラのストレス発散におすすめなのは、あなたが好き、楽しいと感じる行動をたくさんすること。

カラオケ、読書、買い物、映画。

時間を忘れて没頭できるような、好きな趣味に打ち込むことでイライラを吹き飛ばしちゃいましょう。

全くイライラしない、ストレス0の生活なんて不可能。
だからこそ趣味を上手に活用して、心の安息をはかるのが大切です。

5. 周囲環境を変えてみる

旦那がゴミを散らかすなら、ゴミ箱の配置を変えたり設置数を増やしてみる。
洗濯物の臭いが気になるなら、ちょっと良い柔軟剤に変えてみる。

原因に対してイライラするだけで終わらず、淡々と環境を変化させてみましょう。

旦那自体を変えるのは難しいので、旦那の周りから攻める作戦です。

環境が変化すると、それに順応しようと何らかの動きが見られるかも?

これはNG!やってはいけないイライラ解消方法

いくらストレスが溜まったからといって、これはちょっと…な解消法。
体調不良に繋がったり、夫婦の仲が険悪になる例をあげていきます。

やけ酒や暴飲暴食

手っ取り早くできそうなイライラ解消法が、やけ酒や暴飲暴食です。
これらは健康に直接影響する恐れがあるためおすすめできません。

その時だけは満足しても、二日酔いや食べ過ぎの不快感から罪悪感に襲われるリスクも。
その罪悪感がストレスになり、悪循環にハマる危険性も考えられます。

飲み過ぎ食べ過ぎ以外にも、自分の体を傷つけるようなイライラ解消は控えましょう。

夫婦喧嘩、口論

イライラするからと夫に暴言を吐いたり、嫌な言い方をして喧嘩に発展。
よくあるケースだと思いますが、やはりできるだけ避けたいものです。

イライラの原因を取り除くために旦那へ伝えるなら、上述の通り「話し合う」ことが重要。

喧嘩腰で伝えたり、明らかにカチンとくる言い方はグッとこらえましょう。
口論になれば余計に空気が悪くなり、さらなるイライラに繋がることは目に見えています。

物に八つ当たり

イラっときた時に何かに当たりたくなる、誰しも経験があるでしょう。

当たったその時はスカッとするかもしれませんが、それもすぐに罪悪感に変身。
最悪の場合、物が壊れて余計な出費やストレスが増えただけ…なんて恐れも。

特に気をつけたいのが、旦那の大切な物に当たる、壊すといった行為です。

その先に待つものは夫婦喧嘩か、もっと酷ければ旦那の気持ちが離れていってしまうことに。

どうしても何かに当たりたいなら、クッションや枕など傷つきにくい、壊れにくい物に止めましょう。

旦那へのイライラは華麗に対処!

上手なイライラ対処法を身につければ、なんでこんなにイライラしてたの?と思えるようになるかも。

なんだかんだ言っても旦那と一緒にいたい。

そう考えているならなおさら、華麗にイライラをスルーする策を実践していきましょう。