旦那が大好きで仕方ない!そんな夫婦になる秘訣って?

旦那様の愚痴を言う奥様がいれば、惚気話が出る一方な女性まで。できれば後者になりたいものですが、そんな夫婦って本当に現実にいるの?いつまでもラブラブな夫婦でいるためには、どんなことを心がければ良いのでしょうか。

夫が大好き!いなくなると例え仕事でも寂しい!

多くの女性が、いつまでも夫を好きでいたい、ずっとラブラブでありたいと思っているのでは。

マイナビウーマンのアンケートによると、「夫のことが大好きですか?」という問いに対し既婚女性のおよそ8割が「はい」と答えたのだそう。

意外と多い!とあなたも感じたのでは?

いつまでもそういう気持ちを持ち続けるにはどうすれば良いのでしょうか。

参考:夫が大好きな妻の割合は? 夫が大好きすぎる妻の本音|「マイナビウーマン」

旦那とラブラブでいるための秘訣

縁あって結婚したパートナーだから、できればずっとラブラブでいたいもの。

あなたも旦那様もお互いに好きという気持ちを保つためにも、次の秘訣を参考に過ごしてみてください。

《「ありがとう」と言葉にして伝える》

感謝の気持ちをあらわす「ありがとう」という言葉は、大人になる程使い方の下手な人が多くなっている気がします。

素直に伝えることで、夫は「頼りにされているんだ、必要とされているんだ」と実感できるのです。

簡単に感謝すると負け、なんて思っていませんか?

ずっと一緒に暮らしていく相棒なのですから、感謝の気持ちはむしろ多すぎても良いくらいのはず。

「好き」や「愛してる」は言い過ぎると軽く聞こえるという意見がありますが、「ありがとう」ならそんな心配は無用。

感謝されて嫌な気持ちになる人なんていませんよね。

ありがとうは積み重ね貯金のつもりで

《一緒に何かをする機会を増やす》

夫と一緒に何かをする時間を増やして、会話や触れ合う機会を作ってみると良さそう。

共通の趣味があれば理想ですが、そうでなくてもちょっとした買い物にも一緒に行く、ペットの散歩や子供を介してのイベントなどでもOKです。

一緒に行動することで自然と会話が増えたり、お互いの良い部分を新しく発見できるかもしれませんよ。

行動を共にすることで会話や笑顔が生まれる

《スキンシップを怠らない》

長きにわたりラブラブな気持ちを保つには、男女を意識するスキンシップが欠かせません。

ハグやチューなど定番のスキンシップ以外にも、手のつなぐ、頭を撫でる、マッサージする……色々な方法がありますよね。

いるのが当たり前すぎて、触れてもなんとも思わない。

そんな事態を防ぐためにも、定期的にカップルらしいスキンシップを心がけてみましょう。

カップルの頃を忘れないようなスキンシップを

これはNG!夫からの愛が冷める危険のある行為

なんだか最近夫の対応が冷たいかも。

そんなあなたは、夫の愛が冷めるNG行為をしていないか今すぐチェック!

続ければ続けるほど、取り返しのつかない関係性になってしまうかもしれません。

《執拗な束縛行為にご用心》

スマホを見ないと不安でしょうがない。

そんな気持ちを抱いているなら、ちょっと危険かも?

相手を信用できなくなったら、これまで通りラブラブでなんていられません。

いつも疑いの目で見られる夫の気持ちを考えてみて。

何もしていないのに愛する妻から疑われるのって、結構きついはずです。

スマホチェックだけでなく、GPSやPCを覗き見る行為もリスク大!

不安な気持ちはカワイイやきもち程度におさえて、夫を信じる気持ちを忘れないようにしましょう。

職場に電話・・・かけたりしてないよね?

《体型や服装に無頓着すぎ》

特に産後の女性は体型が崩れやすく、私も他人事ではありませんでした。

でも、男性ってやっぱり女性の見た目に意識がいってしまうもの。

中身を見てよ!と言いたい言葉をグッと飲み込んで、できる範囲で体型や服装への気遣いを心がけてみて。

おしゃれでハイセンス、である必要はありません。

清潔感や統一感を少し意識するだけでも、雰囲気が違ってくるはずです。

無理のない範囲で女を磨いてみよう

《愚痴や不満の垂れ流し》

いつも何かの愚痴を言ったり、だれかの悪口や不満をダラダラダラダラ……。

これでは夫でなくても愛想をつかされてしまうでしょう。

言霊と言われ、発する言葉には不思議な力が宿ると言い伝えられています。

マイナスワードを夫に聞かせ続けると、暗〜い負のパワーを蓄積させてしまう恐れが。

これは夫に影響するだけでなく、あなた自身にも働きかけてしまいますよ。

ダメだ、できない……と言い続けると、本当にできない気がしませんか?

逆に、できる、成功する……と言い続けることで、自信ややる気がみなぎることは珍しくないものです。

どうしても不満を伝えたいのなら、きちんとした「意見」を「相談」する形で話し合うのがおすすめですよ。