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夫婦喧嘩が長引く原因は?長期化によるリスクと具体的な解決案

結婚生活につきものの夫婦喧嘩、一度起きると長引くケースも。
なぜ夫婦喧嘩が長引いてしまうのか、その原因は喧嘩時の態度や言動にあるかもしれません。

長引く夫婦喧嘩を終わらせるために、その原因から対処方法を考えていきましょう。

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夫婦喧嘩が長引く危険な行為

夫婦喧嘩の長期化は、お互いの言動が引き金になっている可能性が。
思い当たる節がないか、原因を振り返ってみましょう。

余計な暴言

喧嘩して頭に血がのぼると、本心ではない暴言を吐いてしまいがちに。
相手の人格や価値観を否定したり、見た目や欠点を攻撃するような言葉は、夫婦喧嘩が長引く火種となるでしょう。

言った方は「ついカッとなって」かもしれませんが、言われた方にとっては関係ありません。
下手をすると、一生心の傷になってしまうこともあるかもしれないのです。

夫婦喧嘩が加熱しても、無闇な暴言は絶対に控えてください。

執拗な無視

夫婦喧嘩をきっかけに、無視が始まるケースもありますね。
無視をする心理には、今は話したくないから、無視をして優位にたった気になりたいなど、負の感情が働いていることが考えられます。

無視をされたら嫌な気持ちになることは、想像しただけでわかるはず。
謝っているのに無視、話し合いしようとしているのに無視……これでは自ら夫婦喧嘩を長引かせているようなものです。

無視はいけないことだとわかるけど、これじゃあ無視されても仕方ないかも。
そんな態度をとっていないかにも、気をつけたいですね。

いずれにせよ、一方的に無視を続けても夫婦仲をこじらせるだけ
話すタイミングが今ではない場合、「落ち着いてから話そう」など一言伝えて距離をおくのが理想です。

暴力行為

相手に対する暴力はもってのほかですが、物に当たる行為もNGです。
強い音を立ててドアを閉める、足音をわざとドンドンたてる。
これだけでも、やられると精神的にイライラが募りませんか?

暴力的な行動は、夫婦喧嘩が長引くだけでなく、相手の心自体が離れていってしまう一因に。
物が壊れて、お財布にもダメージを負う危険性があります。

どうしても発散したい場合、スポーツやカラオケといった、激しい運動や大声を出しても迷惑にならない行為で。
また、クッションやまくらなど、当たっても壊れないものにとどめましょう。

夫婦喧嘩が長引くと?考えられるリスク

夫婦喧嘩が長引いてしまうと、結婚生活にどのようなリスクが発生するのでしょうか。
今後の一生をも左右しかねない、夫婦喧嘩の長期化による不安要素がこちら。

精神的なストレス

夫婦喧嘩が長引くことで、イライラや不安の気持ちも増大すると考えられます。
ストレスの要因になり、寝つきが悪くなる、なんとなく気持ちが重い、仕事や家事に身が入らないといった、マイナスな効果に発展する恐れも。

精神的ストレスは、体の健康にも関わってくる重要な問題です。
本来なら休まるはずの我が家で休息がはかれなければ、心の安定にも支障をきたすでしょう。

離婚

長引く夫婦喧嘩、その最悪の末路が離婚です。
修復が困難なほど心が離れてしまえば、別々の道を歩む決断をせざるを得なくなります。

結婚は勢いでもできるかもしれませんが、離婚となるとそうはいきません。
離婚後の生活設計、財産分与を含む経済的な変化、親族への対応、子供がいれば親権や養育に関する取り決めなど。
考えることが山積みになり、心身に大きな負担がかかることは想像にかたくないでしょう。

まさか離婚なんて……と甘く考えず、夫婦喧嘩をできるだけ早く解決に導くことが大切です。

子供への悪影響

子供がいる場合、夫婦喧嘩の影響をしっかり考えなくてはなりません。
ギクシャクした雰囲気が続けば、その空気を察知することもあるでしょう。

両親の不仲を見ることは、子供にとって辛い出来事。
夫婦だって人間ですから喧嘩もあって当たり前、ですが子供に対する愛情を忘れずいれば、早く解決したいという気持ちに至るはずです。

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長引きそうと思ったら即改善。夫婦喧嘩に終止符を

夫婦喧嘩が長くなるかも、そう感じたらすぐにでも解決に動き出しましょう。
早期に終わらせるめにはどのように話し合えば良いのか、具体的な方法を考えてみました。

伝え方を変える

喧嘩が長引いてしまった理由は、伝え方が悪かったからかもしれません。
○○だから××なんだ!、どうせ○○でしょ、と決めつけるような言い方だと
相手もカチンときてしまいます。

○○だから私は××の方が良いと思うけど、そっちはどう?
もしかして○○なんじゃないかな?

自分はこうだけどあなたは?と、相手の意見も尊重する姿勢を見せるのが良いと思います。

頭ごなしに断定されると、相手も強気に反論したくなったり、話し合う意欲すら削がれることが。

同じ内容の意見でも、少しクッションのある言い方をするだけで、印象はガラリと変わるものです。

先に言い分を聞く

この記事を読んでいるということは、ある程度あなたの方が冷静さを取り戻しているのではないでしょうか。
それであれば、まずは相手の言い分に耳を傾けてみるのも、方法の1つ。

先に相手がどう思っているか、どう感じているかを聞くことで、自分が本当に伝えたいことを整理整頓しましょう。
パートナーの要望がわかれば、解決案の提示もしやすくなりますよね。

大人の余裕で気持ちを受け止め、伝えるべき内容や言葉を選らんでみてください。

まずは悪い部分を認める

喧嘩の内容を振り返って、「ここは自分が悪かったな」と感じる部分があれば、先に謝りましょう。
素直に謝罪することは、長引く夫婦喧嘩を終わらせる第一歩です。

先に謝った方が勝ちと思えば、ちょっと気が楽になるはず。
こっちが大人になってあげよう!くらいのおおらかな心持ちで、まずはごめんねの一言を。

素直な気持ちが伝われば、パートナーも心を開きやすくなります。
逆に、相手が先に謝ってくれた時は「こっちこそごめんね」の想いを忘れずに伝えてくださいね。

長引く夫婦喧嘩に良いことなし!早めに円満解決を

色々あっても、やっぱりこの人と一緒にいたい。
そう思うならなおさら、長引く夫婦喧嘩を一刻も早く終わらせるべきです。

感情に任せて言い合ったり、傷つけるような言動は避ける。
自分の気持ちを伝えるとともに、相手の意見も尊重しつつ円満解決をはかってください。

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